韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』はどこで見られる?あらすじ・キャスト・韓国での評判を解説

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韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』は、東洋の十二支をモチーフにした韓国発のファンタジー・アクション作品です。マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングクらが出演し、人間の世界を守るために人間の姿で暮らす「12天使」と、封印から目覚めた悪の勢力の戦いを描きます。

この記事では、『TWELVE トゥエルブ』が日本でどこで見られるのか、あらすじ、キャスト、韓国での注目点や評判を、ネタバレを避けて整理します。ヒーローものが好きな方、マ・ドンソク作品を追っている方、韓国ドラマで珍しいアクション大作を探している方は参考にしてください。

この記事でわかること

  • 『TWELVE トゥエルブ』の日本配信情報
  • ネタバレなしのあらすじと世界観
  • マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングクら主要キャスト
  • 韓国での企画意図・制作背景
  • 韓国での評判・反応の見方
  • どんな人におすすめか
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『TWELVE トゥエルブ』の基本情報

項目内容
日本語タイトルTWELVE トゥエルブ
韓国語タイトル트웰브
英題Twelve
ジャンルファンタジー、アクション、ヒーロー
話数全8話
韓国放送・配信KBS2で放送、韓国でもOTT配信
日本配信ディズニープラスで独占配信
主演マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングク、ソン・ドンイル、イ・ジュビンほか
演出カン・デギュ、ハン・ユンソン
脚本キム・ボンハン、マ・ドンソクらとして報じられています

『TWELVE トゥエルブ』は、韓国ドラマではまだ数が多くない「チーム型ヒーローアクション」として企画された作品です。十二支という日本の視聴者にもなじみのあるモチーフを使いながら、天使、悪鬼、封印、現代都市での戦いを組み合わせている点が特徴です。

『TWELVE トゥエルブ』はどこで見られる?日本での配信情報

『TWELVE トゥエルブ』は、日本ではディズニープラスで独占配信されています。ディズニープラス公式ニュースでも、2025年8月23日からの独占配信開始が案内されています。

配信サービス配信状況字幕吹替備考
ディズニープラス独占配信公式ページで要確認公式ページで要確認配信状況は変更される場合があります

『TWELVE トゥエルブ』を見たい方は、まずディズニープラスで現在の配信状況と字幕・吹替の有無を確認してみてください。

『TWELVE トゥエルブ』のあらすじ【ネタバレなし】

物語の中心になるのは、かつて人間を守るために戦い、今は人間の姿で暮らしている12人の天使たちです。彼らはそれぞれ十二支を象徴する存在で、特別な能力を持ちながらも、現代社会の中で静かに暮らしています。

しかし、過去に封印された悪の力が再び動き出したことで、天使たちは避けてきた戦いに向き合うことになります。マ・ドンソク演じるテサンを中心に、個性の異なる仲間たちが再び集まり、人間の世界を守るために危険な戦いへ踏み込んでいく――というのが大きな出発点です。

序盤は、世界観の説明とキャラクター紹介、そして封印されていた悪がどのように復活していくのかが見どころになります。結末に関わる展開は知らずに見たほうが楽しめるタイプなので、視聴前は「十二支ヒーローのチーム戦」とだけ押さえておくのがおすすめです。

キャスト・登場人物

マ・ドンソク:テサン

マ・ドンソクは、韓国映画『犯罪都市』シリーズなどで知られる俳優です。本作では、12天使たちの中心に立つテサンを演じます。韓国メディアでは、マ・ドンソクが企画にも関わった作品として紹介されており、彼の持ち味である重みのあるアクションと、チームを率いる存在感が注目されました。

パク・ヒョンシク:オグィ

パク・ヒョンシクは、『力の強い女 ト・ボンスン』『青春ウォルダム』などで人気の俳優です。『TWELVE トゥエルブ』では、悪の力と関わる重要人物オグィを演じます。柔らかいイメージの強い俳優が、ダークな存在感をどう見せるかも視聴ポイントです。

ソ・イングク:ウォンスン

ソ・イングクは、『空から降る一億の星』『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』などで知られます。本作では、猿を象徴するウォンスンを演じると紹介されています。機転や軽さを持つキャラクターとして、重厚なアクションの中にテンポを作る役割が期待されます。

ソン・ドンイル、イ・ジュビン、コ・ギュピル、カン・ミナほか

制作発表会には、ソン・ドンイル、イ・ジュビン、コ・ギュピル、カン・ミナ、ソン・ユビン、アン・ジヘ、レジナ・レイらも参加したと韓国メディアで報じられています。十二支をベースにした作品だけに、単独主演というよりも、複数キャラクターの関係性とチーム感が重要になりそうです。

韓国ではどんな作品として企画されたのか

韓国での制作発表会報道では、『TWELVE トゥエルブ』は「東洋の十二支」をモチーフにした韓国型ヒーローアクションとして紹介されています。西洋のスーパーヒーローとは違い、干支や守護のイメージを取り入れているため、韓国だけでなく日本の視聴者にも直感的に理解しやすい題材です。

マ・ドンソクは映画で強いアクションの印象を残してきた俳優ですが、ドラマシリーズで本格的なヒーローチームものに参加する点も話題になりました。制作側としては、個々のキャラクターの能力や関係性を見せながら、アクションとファンタジーを両立させる狙いがあると考えられます。

また、KBS2の地上波放送とディズニープラス配信が組み合わさった作品として、韓国国内の放送視聴者とグローバルOTT視聴者の両方を意識した企画である点も見逃せません。

韓国での評判・反応

韓国では、放送前からマ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングクらの共演と、十二支を使ったヒーロー設定が注目されました。制作発表会関連の記事でも、俳優陣の豪華さと「韓国型ヒーロー物」という新鮮さが大きく取り上げられています。

良い評価・注目された点

  • 十二支をモチーフにしたわかりやすい世界観
  • マ・ドンソクのアクションと存在感
  • パク・ヒョンシク、ソ・イングクら人気俳優のキャラクター性
  • チーム型ヒーロー作品としてのスケール感

韓国メディアでは、Good Data系の検索反応ランキングで上位に入ったという報道もあり、序盤の話題性は高かったといえます。特に「登場人物」「OTT」「 다시보기(見逃し配信)」のような検索意図が出やすい作品で、配信先を知りたい需要とも相性があります。

賛否が分かれた点

一方で、韓国では視聴率が初回以降に下がったという報道も見られます。ヒーローものは世界観の説明やCG、アクション演出への期待値が高くなりやすいため、設定の受け入れやテンポについては視聴者の好みが分かれた可能性があります。

そのため、『TWELVE トゥエルブ』は「王道の恋愛ドラマ」や「静かなヒューマンドラマ」を期待して見るよりも、韓国ドラマで珍しいアクション・ファンタジーに挑戦した作品として見るほうが楽しみやすいでしょう。

『TWELVE トゥエルブ』の見どころ

見どころ1:十二支をヒーロー化した独自設定

日本でもなじみのある十二支を、守護者や天使のイメージと結びつけている点は大きな特徴です。登場人物がどの動物を象徴しているのか、能力や性格にどう反映されているのかを見ながら視聴すると、チームものとしての面白さが増します。

見どころ2:マ・ドンソクらしい肉体派アクション

マ・ドンソク作品の魅力は、難しい説明よりも一撃の説得力で見せるアクションにあります。『TWELVE トゥエルブ』でも、その重量感がファンタジー設定とどう組み合わさるかが見どころです。

見どころ3:人気俳優たちの意外な役柄

パク・ヒョンシクやソ・イングクは、ロマンスやヒューマン要素のある作品で見てきた人も多いはずです。本作では、ヒーローや悪の力に関わるキャラクターとして登場するため、これまでのイメージとの違いを楽しめます。

日本の視聴者が見る前に知っておきたいポイント

十二支モチーフは日本視聴者にも入りやすい

十二支は日本でも年賀状や干支占いなどで身近な文化です。韓国でも同じく東アジア文化圏のモチーフとして知られているため、作品の基本設定は比較的理解しやすいでしょう。ただし、キャラクターごとの象徴や役割は作品独自の解釈なので、「元ネタを完全に知っていないと楽しめない」タイプではありません。

恋愛中心ではなくアクション寄り

出演者だけを見るとロマンス作品を連想する人もいるかもしれませんが、『TWELVE トゥエルブ』はファンタジー・アクション色が強い作品です。恋愛のときめきよりも、チーム戦、能力バトル、悪との対決を見たい人に向いています。

おすすめできる人・合わないかもしれない人

おすすめできる人

  • マ・ドンソクのアクション作品が好きな人
  • 韓国ドラマで珍しいヒーローものを見たい人
  • 十二支や神話的モチーフのある作品が好きな人
  • 複数キャラクターが活躍するチームドラマが好きな人

合わないかもしれない人

  • 現実的な恋愛ドラマや家族ドラマを見たい人
  • CGやファンタジー設定に強いリアリティを求める人
  • 静かな心理描写中心の作品を期待している人

似ている作品・あわせて見たい韓国ドラマ

ファンタジー要素のある韓国ドラマが好きなら、死者のための不思議な店を描く『照明店の客人たち』も相性が良い作品です。miyachittaでは、ディズニープラス韓国ドラマ『照明店の客人たち』の紹介記事も公開しています。

また、アクションと捜査要素を軽いテンポで楽しみたい方は、韓国ドラマ『ソウル・バスターズ』の紹介記事も参考になります。

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まとめ:『TWELVE トゥエルブ』は韓国型ヒーローアクションを見たい人向け

『TWELVE トゥエルブ』は、十二支をモチーフにした12天使と悪の戦いを描く、韓国ドラマでは珍しいタイプのファンタジー・アクションです。マ・ドンソクの重量感あるアクション、パク・ヒョンシクやソ・イングクら人気俳優の役柄、チーム型ヒーローものとしての世界観が見どころになります。

日本ではディズニープラスで独占配信されています。韓国ドラマで少し変わったアクション作品を探している方は、現在の配信状況を確認してみてください。

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